鹿島東京事業協同組合 青年部

東京都立総合工科高等学校にて出前授業を開催致しました。

2025年11月18日(火)の「土木の日」にあわせ、東京都立総合工科高等学校にて出前授業を開催致しました。対象は、都市工学科第2学年 生徒数18名。

同校の卒業生でおられる建築管理本部の志村 大様よりご紹介頂き、今回の機会を頂戴致しました。糸永主任教諭様からは、「生徒に様々な実習を通して、広く知識を習得できる機会を提供頂きたい。」とのご要望がありましたので、今回は『土木(ドボク)の世界を見てみよう!』ということで、講義と実技の両方から学生の皆さんに土木の重要性を知ってもらおうと考えました。

講義では、土木が担う役割や土木構造物を紹介し、未来の土木工事(ICT・無人化・遠隔操作etc)についても触れ、建設業の明るい未来について紹介しました。

実技では、菅工事(㈱スズキ)と重機(㈱北陸産業)の2職種を体験してもらいました。

最初は、緊張した面持ちだった生徒たちも講師役の各社職長や作業員と触れ合っていく中で、自然と笑みがこぼれ、時に真剣な眼差しで作業に没頭する姿は、こちらも非常に刺激を受けることができました。

担い手確保の面だけでなく、我々の仕事の意義深さを様々な世代に浸透させていくことが重要だと改めて感じることが、会員一同感じられたのではないかと思います。

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