鹿島東京事業協同組合 青年部

2025年12月19日【第5回】東京都立田無工科高等学校 出前授業

2025年12月19日(金)に東京都立田無工科高等学校の1学年約60名を対象として、第5回目の出前授業を開催致しました。

本取組が今年で5年目を迎えることができたことに大変感慨深く思います。

はじめに、東京鹿世会 渡部副会長(渡部工務店取締役工事部長)は『分からないことを聞きながら楽しく取り組んでほしい』と明るい建設業界に繋がる東京鹿世会の思いをのせて挨拶を行いました。

(写真:渡部副会長挨拶)

鹿島東京土木支店の甘利晃一安全環境部長は、工業系の高校で学んだ自身の経験を振り返り「先生からいただいた『シビルエンジニア』という言葉を大切にしてきた。社会のため、市民のため、社会に貢献できる仕事だ」と説き、今回講師を務める我々の専門性の高さなど専門工事業者の役割を力強く生徒に説明してくださいました。

今回は型枠、鉄筋を主体とした講習のほか、とび、ガラス、重機解体、塗装、測量、内装解体などを生徒に体験してもらいました。

型枠、鉄筋、その他ブースの4班に分かれて実施し、型枠は西建設、星野建設、練成工業、渡部工務店、鉄筋は小林興業、鳥海鋼業、新妻鋼業、横内工業が担当しました。

(写真上部:型枠体験 写真下部:鉄筋体験 )

その他ブースは大浦工測、大木組、内木ガラス商会、佐藤興業、村上工業、小野工務店が担当しました。

(写真:大木組体験ブース)

(写真:村上工業体験ブース)

(写真:大浦工測体験ブース)

(写真:佐藤興業体験ブース)

(写真:小野工務店体験ブース)

(写真:内木ガラス体験ブース)

スズキ、関野工務店、北陸産業、松島運輸、光伸テック、大州建設工業、真栄測量、菊一建設、高橋工業所などがサポートとして協力しました。

生徒たちと実際に会話をしていると、手探りの中でも皆が将来について考えており実際の就職に繋がることだけではなく、この出前授業の経験が将来どこかで活かすことができれば嬉しく思います。

この先も、この活動を我々東京鹿世会は大切に何十年先も取組めるように継続したいと思っております。

最後になりますが、今回の出前授業に携わって頂きました全ての方々に、御礼と今後のご健康並びにご活躍を祈念しております。本当にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です